2017年03月16日

「樹林」春号

申告を抜けると春であったーー税務署の書類を作る苦労は毎年変わらない。ひいひい、そわそわの一ヶ月だ。だから提出してしまうと途端にのんびりした気分になり、うららかな春の季節に踏み込むのだ。
さて大阪文学学校の機関誌「樹林」の春号に平野晴子さんのロングインタビューが載っている。詩集『黎明のバケツ』が小野十三郎賞特別賞を受賞したため。聞き手は中塚鞠子氏。この詩集に関する話をたっぷりと読むことができる。
なお同号には私も山田兼士さんの詩集『月光の背中』の書評を寄稿している(発行人であるにもかかわらず!恐縮!)。ぜひご覧ください。葦書房、本体800円。
(池田康)
posted by 洪水HQ at 11:42| Comment(0) | 日記
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