2018年07月27日

詩集『エチュード 四肆舞』について

etudeshishimai.jpg愚生の新しい詩集『エチュード 四肆舞』が完成した。継続的に168篇までを書き、その一部をときおり「虚の筏」などで発表してきた“etude四肆舞”シリーズ(4行1連×4の16行の詩)から48篇を選んで一冊にした。エチュードという種目は音楽では12曲を1セットにすることが多いからそれに倣って、12×4章で48篇ということにあいなった。構成がうまくいっているかどうか、ご覧下さり、ご判断いただければ幸いだ。数えるならば、第5詩集となるか。四六変形、並製小口折、112頁、本体1800円+税。
(池田康)


追記
manrayistさんがブログ記事を書いて下さいました。

瀬崎祐さんがブログ記事を書いて下さいました。

柴田千晶さんが神奈川新聞9月6日の「神奈川の文化時評・現代詩」で批評紹介して下さいました。
posted by 洪水HQ at 14:52| Comment(0) | 日記
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