2018年08月27日

案外平気(という強がりの一席)

夏には麦茶なんかを作って冷蔵庫に入れておくことが多いが、この夏は食料の箱の中に残っていた3年前の麦茶のパックと6年以上前の烏龍茶のパックを使って作っていた。消費期限をはるかに過ぎているけど茶葉だから大丈夫なのではないかと思い、試してみたら、なんともなかったのだった。案外平気なのだ。
平気といえば、この夏はビールを一滴も飲まななかった。アルコールをたくさん飲むと頭が痛くなる種類の人間なので、飲まなくても困ることはないけれど、夏としては珍しいことだ。100%の下戸の人にとっては当然のことだろうけど、ビールなしの夏もありですよと、飲兵衛の方々に提言したい。あり得ないと言われるか。
旅行らしい旅行もしなかった。一つ計画があったのだが、台風が来ていて出かけるのをやめた。最近、逗子の神奈川県立近代美術館に「貝の道」展を見に行ったのが唯一の遠足らしきものか。宝貝の装飾品や財貨としての古からの世界的流通にスポットを当てた企画で、台湾のパイワン族の女性用衣装はみごとだった。南洋の平たい大きな貝の貝貨もこれがお金として使われたのかと興味深い。快晴の日の逗子の海岸は賑わっていた。
(池田康)
posted by 洪水HQ at 12:50| Comment(0) | 日記
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