2019年01月30日

新聞記事のお知らせ二つ

一昨日の公明新聞の野村喜和夫さんの詩集評で弊社刊のシュペルヴィエル『悲劇的肉体』(嶋岡晨訳)を取り上げていただいた。そのサワリの一節「彼(=シュペルヴィエル)は心臓に持病を持っていて、つまり人よりもいっそう心臓−−このままならぬ生の中心−−を意識して生きてきた。「悲劇的」にはそういう意味合いがあるわけだが、もちろん詩人の想像力は、生と死の共棲をめぐって普遍的なポエジーの高みにまで達している」。ぜひご覧ください。
また25日金曜日の大糸タイムスに塚田恵美子歌集『ガーコママの歌』の紹介記事が出た。「アイガモ育てや日常短歌に」というタイトルで、塚田さんが歌集を手に持って微笑んでいる写真も載っている。こちらもご覧になることが可能でしたら、是非。
(池田康)
posted by 洪水HQ at 11:34| Comment(0) | 日記
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