2025年05月17日

ティムさんのブログ

英国の詩人ティム・テイラーさんがご自身のブログで小生の詩やブログHerb Port of Poetsのことを紹介してくださった。
https://timwordsblog.wordpress.com/2025/05/17/welcome-yasushi/
https://timwordsblog.wordpress.com

ありがたいことだが、これはブログHerb Port of Poetsの縁。彼は英国在住の南川優子さんの詩友で、ここにも参加してくれているのだ。(南川さんはブログのアドヴァイザーをして下さっている)
https://herbport.blogspot.com/2025/05/tim-taylorunited-kingdom.html
https://herbport.blogspot.com

さて今回、ティムさんのブログで紹介された2篇のうち「Umbrella」は、去年の詩集『ひかりの天幕』に入れた作品で、Herb Port of Poetsにも出したもの。
「Exile」は30年以上前の作品「亡命」で、最初の詩集に入っている。ある方が注目して下さったのを思い出し、短いので即席で英訳してみた。原文は次のとおり。

 古代の折鶴が
 常闇の闇の奥へと飛んでゆく
 ときどき首をねじ曲げて
 煤けた星に名残りを惜しむ

久しぶりに第一詩集『ロマンツェ』を開いたのだが、感じたのは、字が小さいなあということ。2.5ミリ角くらい。一体何を考えてあんな小さな字で組んだのか、首をひねるばかり。
先日、かなり久しぶりに嶋岡晨さんにご自宅を訪ねてお目にかかり、お元気そうだったが、字が小さいと読めないとこぼしておられた。それは私も同じで、3ミリ角の字はきついと感じられてきている。
私のメールの字が大きくて驚くと言われたりもするのだが、そういう理由もある。
(池田康)
posted by 洪水HQ at 21:59| 日記