2010年02月03日

ああ、ボードレール(堀口訳)

新潮文庫の『悪の華』は堀口大學訳、最近、文字がとても大きくなって明るくなりました、カヴァーも変わって(ムンクになった)、黒い多くの粉が、消えていった、ような……古い翻訳なのかもしれないが楽しく読むことが可能だ可能な「漂着詩篇」の(漂着する……クラゲの紫色、透明、砂)一つの詩「声」が、「地球は甘いお菓子(ケーキ)だ」青くて緑色で白かった。塩味のケーキが健康な地球旅行「おいでよ!おいでよ!」この声が、「泣き虫の幽霊みたいに、」クラゲが水面に浮かび上がって、水面から上に、浮かび上がる……1861年の『悪の華』の詩「パリの夢」は「1」が(夢の後の「2」は無くもがな、と少し思ったが。そうでもないのかな)、「ばら色とみどりの岸にまもられて、/青々と水は流れた、」赤と緑の鳥がウソである「金属」「石」魚の背中は流れる川「岸は素晴らしい宝石の岸、/水は不思議な魔法の流れ、」魔法があればどのような魚料理もケーキ「液体は結晶化した光線の/中に」ケーキがゼリーになって、うなぎ(小笠原鳥類)
posted by 洪水HQ at 23:31| Comment(0) | 来信
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