2010年09月07日

学研の魚

(8月31日に小学館の最近の『魚』の図鑑について。書いて、)それから、ここでは、今年の……7月の、学研の「新・ポケット版学研の図鑑」の『魚』について(このシリーズの『鳥』が9月に出現するのであるのかな)。『魚』について。『魚』について、これはヤツメウナギのアンモシーテス幼生の写真ではないか!シベリアヤツメの…とても冷たい川でスイスイ泳いでいるのかなあ、ああリュウグウノツカイは写真ではなくて絵であるようだ(写真が多い図鑑だが)ヒレが、とても、赤い。フリソデウオが下にいて「成長とともに形が大きく変わる」象になったりキリンになったり馬になりカワウソになるだろうと想像の絵(わたしがそのように想像した)。カエルアンコウ(黄色)、ベニカエルアンコウ(赤)。黒い灰色の金属のようなギンダラはタラではないらしい。シモフリタナバタウオは黒に白の点が多くて、隠れていてなかなか見えないという魚。シイラの稚魚が、口を開けてとても小さなギラギラ宇宙怪獣であると思ったんだ(小笠原鳥類)
posted by 洪水HQ at 01:22| Comment(0) | 来信
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: