2011年02月27日

ブルーとピンクのワニ(であると思った)

昨日池田さんがエルンストについても書いていたエルンストについて私も少し書く。西村書店のアート・ライブラリー『エルンスト』(1994)が画集で、絵の題名「花と魚」赤い花が魚の肉である鮭であり、花のようにガラスが歩いている店のある町であると思ったチューリップ、題名「ここではすべてのものが、まだ漂っている」レコードがスポーツになる寸前に、水面でプールが漂うオリンピックの人々で、踊りや速度ではないし、虫の骨が魚のイカ。「ちょっと病気の馬」(これも絵の、題名)虫の昔の絵を逆さに貼って船であるように見せたし、筋肉が多いハトの頭であるなと思うと花がムササビの絵だった。金属の連続の中をグググと動いていると馬の後ろから前に地下が走っている金属キノコ、象の絵もあるな。「人間たちはそれについて何もわからないだろう」ワニの夢についての歌だろうか絵の題名。題名「ブルーとピンクの鳩」は怪獣が怪獣と歌う並んでいるピアノの映画だったと思うし、全てがワニ、ワニであると言う(小笠原鳥類)
posted by 洪水HQ at 06:10| Comment(0) | 来信
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