2011年04月20日

腕足類(ミドリシャミセンガイ)

生物学の本を読み続ける一ヶ月が最近であったのだけれども、ヘッセの詩を日本語訳で(最近の臨川書店のヘルマン・ヘッセ全集の、第16巻の全詩集、2007)読み続ける数日があって、生物もいる木とか鳥のいる詩であったとしても生物学の本というよりは緑色よりは白だった。しかし生物学の本が、そこに、あると安心するということもあって、数研出版の改訂版『視覚でとらえるフォトサイエンス生物図録』で184ページで、ヒレに骨格がない魚の次、ヒレに骨格があって這うことが可能である「両生類的魚類」、それから次に足で歩く「魚類的両生類」という変化の緑色で青い生きものの絵が並んでいて、今では化石でそのような泳ぎ這い歩く生きものたちの変化がわかるようになっているんだろう化石が緑色にキラキラ光る水のようであるのを想像する絵を。大昔栄えた腕足類はハムのような生きものだったかと全然違うかもしれない想像するし、今では緑色のシャミセンガイが!別の出版社の生物図録も欲しいなあヘッセも読む(小笠原鳥類)
posted by 洪水HQ at 10:26| Comment(0) | 来信
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