2011年05月28日

(嶋岡訳)「すってきぃないっきものオオオ!」

最近の新しい詩集のある嶋岡晨さんは、翻訳する人でもあって。レオノーラ・カリントン『「美妙な死体」の物語』(月刊ペン社の妖精文庫の一冊、1981)の前半のいくつかの短篇小説か散文詩のような夢を嶋岡さんが翻訳していました(本の後半は大井正博訳)。カリントンはキャリントンと書かれることも、あって、毎日新聞のインターネットで読んだ27日の記事ではキャリントンで、レオノーラさんは25日に94歳で亡くなったのです。さびしい。シュルレアリスムの人で、嶋岡さんが翻訳した短篇「王宮からの命令文書」で自動車を地面に埋めて「茸(きのこ)を栽培しようと思いましてね」。浴槽にいる女王が「わたしは、生きてる海綿(スポンジ)しか使わないのですよ。」健康。海綿動物たち「およいで」いました。泳ぐスポンジつかまえる。それから、嶋岡訳の短篇「卵型の顔の貴婦人」でマチルドという喋るカササギがいて、わたしカササギ2回見たことがあるし、「すってきぃないっきものオオオ!」と言う素敵いきもの(小笠原鳥類)
posted by 洪水HQ at 04:38| Comment(0) | 来信
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