2012年01月11日

『江戸=東京の下町から』出版記念シンポジウム

文化人類学者の川田順造氏が、自身の出身地である深川をフィールドに、古老や商家の婦人への聞き書き、水運、陸運や町人文化の考察など、人類学的視点から著した『江戸=東京の下町から 生きられた記憶への旅』(岩波書店)の出版を記念して、下記の通りシンポジウムが開催されます。その会場で、このたび洪水企画から刊行されます、湯浅譲二・川田順造著『人間にとっての音⇔ことば⇔文化』(燈台ライブラリ1)も販売しますので、ぜひお出かけ下さい。(もちろん小生も参加して売子をやります)

日時:2012年1月14日(土)15時〜17時30分

会場:森下文化センター2階多目的ホール(江東区森下3−12−17、電話03−5600−8666)
地下鉄森下駅、清澄白河駅、菊川駅から徒歩8分

出演:川田順造、小池昌代、佐々木幹郎、陣内秀信、関戸淳一(司会)

定員:250名(無料・先着順) 

申し込み:森下文化センターへ電話または窓口で

主催:NPO法人本所深川

(池田康)
posted by 洪水HQ at 13:02| Comment(0) | 日記
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